• 健康サプリは摂取目安量を守って服用する

    健康サプリの多くは錠剤やカプセルなどの形をしていますが、法律上は食品となり、食品衛生法の規制を受けます。

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    また食品には保健機能食品と一般食品とがあり、健康サプリは保健機能食品に分類されています。
    さらに保健機能食品には2種類あって、栄養機能食品と一般食品に分けられます。


    栄養機能食品とは、厚生労働省の定めた基準を満たした食品のことです。
    特定の栄養素が入っていることがその基準ですが、例えば水溶性ビタミンのビタミンCやビタミンB群、脂溶性ビタミンのビタミンAやE、そして各種ミネラルが配合されていて、認定を受ければ栄養機能食品となります。

    ただしあくまでも食品なので、パッケージなどに表示する際は、その食品を摂取することで特定の症状が改善するものではないという注意書きを記載することが義務付けられています。



    それ以外の一般食品扱いの健康サプリには、そのような記載義務はありませんが、民間医療で使われてきた成分が配合されている場合があります。

    この場合は特定部位の症状改善を目的としているため、医薬品と一緒に服用する際は、医師や薬剤師に相談することが推奨されます。
    また食品に分類されていても、摂取目安量を超えて飲むと健康を害することがあるため、1日の服用量は守るようにします。



    過剰摂取を避けた方が良い成分は、ビタミンB2やB6、葉酸、ナイアシン、そして脂溶性ビタミンです。


    健康サプリの効果には個人差があるため、目安量の範囲で体調を見ながら摂取することが望ましいです。